2009-06-06

ラクシュミーに会う旅 マレーシア7

 

ハリクリシュナの寺院に行きました。タイ仏教のお寺の隣あります
ここで、本を何冊か買って来ました。
ハリクリシュナは一時ビートルズが入信していて、ジョージハリスン氏が書いた本もあります。
ここでは、お昼のカレーをご馳走してもらいました。

  なんだか教会にある宗教画みたいでしょう?

ベギタリアンのレシピ本を買いました。
半分くらいはなぜ、菜食主義であるべきか?という内容がほとんど。
美容や健康の為だけではないのです。
動物の大量虐殺は、宗教的にというより、環境的に、莫大な土地や水資源、その上汚染物質を排泄するという。地球規模でかんがえると牛を殺さずに乳製品でたんぱく質を補い、そして牛に与えていた資料を第三世界の飢えた人々に与えれば、争いも少なくなる、という内容が、詳しい資料つきで掲載されています。もともと菜食主義にちかい日本人も今はアメリカナイズされている食事のお蔭で、成人病はおおくなるわ、若い女性のホルモンバランスはわるくなるわ、ヨガをやってる若い女性なんかも、お肉大好きでニキビがいっぱい、なんて、ほんと日本は豊か過ぎて、大事な本質を見る機会がそがれている感じはします。

ラクシュミーに会う旅 マレーシア6

       
 すしパーティーをするために、ジャスコに行きました。そしたら・・・・・
 こんなものが売っていました。すしの作り方CDつき。すのこもついています。でも、巻き寿司まくのって結構難しいから、これかってもできないよね、たぶん。
  

こんな家にすんでるんだDavid。ゴルフコースの敷地内にある別荘地。3ベッドルーム&2リビングルーム+ダイニングキッチンの家に一人。でもBalaの近くの、インド人のコミュニティーいもっと小さなうちを探して引っ越すんだって。彼曰く、ここより大阪の天王寺のワンルームマンションの方がいいって。
スペインの実家も3階建ての庭付きのお家らしいけど、狭い土地に住むことを余儀なくされる日本人としては、そおっかなー?て感じです。

Balaがゴキブリをキャッチ。Davidはこわがって逃げまくり。スペインには居ないから。
でも庭には60cmくらいのとかげがうろうろしてるし、まむしもでるし、ヤモリはなくし。
コックローチくらいなんやねん!

    

2009-06-03

ラクシュミーに会う旅 マレーシア5

   

私はこのインディアンストリートがとても気に入りました。
ムンバイに来ているみたい。でも、こんな黄金の大黒さんが売っている店があったり。
でもこの店、宗教関係のいろいろなものが売ってるんです。

インドの喫茶店のケーキは、ギーで作ったあまーいお菓子。
ボンベイコーヒー(マサラコーヒー)と一緒に。
ギーはアーユルベーダではお薬で、クリームとして塗ったりします。
無縁バターを溶かして煮詰めるのですが、バターとはまた違う風味です。
ここのお菓子はどれも美味しかった!

ラクシュミ-に会う旅 マレーシア4

   

ギャラリーを見つけました。
中国の領事館として使われていた建物で、吹き抜けの部分の窓がいっぱいあるのが印象的です
   

水をテーマにしたオイルペイント。
この建物の真ん中に池があって、そこに写る絵を見る、と言うのもなかなかステキでした。

この蒸し暑い国で、風水を上手く生かして、水の流れを表現している、いい作品展でした。

2階に、カオティックなオブストラクトがあって、ちょうど前日に、虫やヤモリや鳥の声の中でみた夢に出てきた絵と同じだったので、ちょっとオドロキ・・・・

いつも旅行に行くと、必ずギャラリーを一軒は見つけます。
そこにある絵を見るのが、ある意味一番その土地を感覚的に理解できるように思います。

マレーシア=カオス


 

ラクシュミーに会う旅 マレーシア3

   

ラクシュミーに会う旅と言うより、ただ食いしん坊の旅ですが、インディアンストリートでとったランチ。
Balaは魚のフライ定食。私のは、タンドリーチキン定食。
バナナの葉の上に、ご飯とおかずをなべごともってきて、カポッて入れてくれます。
手で混ぜながら食べるやり方、私も挑戦しました!
BalaにNorikoできるやん!てお褒めの言葉。
それ以来、うちでバスティマ米でカレー食べる時は手で食べてます。
不思議とこの方がおいしい。


   

マレーシアはシンガポールと同じく、インド系、マレー系、中国系が混在している国。
雑誌も、ヒンズーとムスリムの雑誌が並んでいます。
ご飯を食べていると、ハリクリシュナのお坊さんが本を売りに来ました。
Balaは結局買いませんでしたが、いい事が書いてあるといっていました。

  

2009-05-31

ラクシュミーに会う旅 マレーシア2

くししんぼうの私は、食べ物、特に
食材が気になります。
いざローカルのマーケットに! でっかい豆 コーヒー焙煎機!? でっかい魚    
           
 
さて、BalaとDabidは何をのんでいるのでしょう? 
ココナッツジュース、とはいっても実を採った後のめしべの先からでてくる液体を採取しているもので、
すでに少し発酵しているアルコールです。ビールくらいの度数です。
なのでここには男性しか飲みに来ません。
採取したものをバケツからそのまま飲むんで、ハエもいっぱいいるし、Dabidのを少しもらいましたが、
たぶんツアーの日本人は飲まないだろうな・・・・。

2009-05-28

ラクシュミーに会う旅 マレーシア

ペナンに行くには普通クアラルンプールで乗り換えなんですが、今回はコキタナタバルで給油でした。
ところがなんと給油後飛行機が飛べなくなって、次のフライトを待ってください、というアナウンスが。
待つのはいいけど、事情をペナン空港で待っている迎えのタクシーに伝えないといけないし、次のフライトに優先的に乗れるよう、フライトアテンダントに頼みに行くと、どうやら最終便にも乗れる確立は少いとか。じゃあインターネットを使えるところと、両替をしたいので、ゲートの外へ案内してもらいなんとか2つともクリア。ゲートで待っていると、やはり最終便は飛ばず、今日はコキタナバルでステイするので、明日朝の便の予約のやり直しをする為に長い列に並まないといけない羽目に。。。。トホホ。
でも、ホテルと送迎タクシー、夕食と朝食はもちろんサービス。
タクシーのおにいちゃんもちょっと街を案内してあげる、とホテルの近所を走ってくれました。
Bad luck? でも私はGoood luckだと思います。 コキタナバルでおいしい食事が出来て・・・
でも朝6時のフライトだったので4時おきで、さすがに夜の街に繰り出すのは断念・・・。




マレーシアは、仏教・イスラム教・ヒンズー教 と3つの宗教を信仰する人々が一緒に暮らしています。
スペイン人の友人Dabidの居るペナン・クリムは、ヒンズー教の寺院が多いところで、この写真は、ペナン島の観光地にある寺院ではなく、クリムの椰子林の中にあるローカル寺院です。
なんでも、日本軍が爆弾を落とした焼け野原に、インド系の移民の人たちがパーム椰子を植えたところだそうです。ガジュマルの木の下にも神様が居ます。
ヒンズー教は多神教で、それぞれ個人が好きな神様を祭りますが、ラクシュミーは必ず家に祭る神様で、金運、美、幸福をつかさどるといわれている女の神様です。
ちょうど神社に大きなラクシュミーも絵に祈りをささげにやってきている女性とその子供が来ていました。
お祈りが終わると、備え付けの、白と赤と黒の粉を額につけます。

  

神社でお参りしている間に外では滝のようなシャワー(雨季の夕立)が、
とりあえずお腹が空いたので、ローカルのレストランに。マレーシアのレストランはほとんどが屋根のみであけっぴろげ。ここはもともと中国人がゴム工場に使っていたところで、スモークハウスという名前になっています。魚のトムヤンクン風と、野菜の炒め物を食べました。
キャロットジュースを注文したら、なんとミルク入り!でもイケル。
インド人のタクシードライバーBalaとDabid