2008-07-12

夏太りしないための食事の摂りかた


梅雨があけそうであけない、でも紫外線は強く、気温が高い。
まるでタイのような、今日この頃。

早くも夏ばて気味で体調をこわしている人、優れない人多いですね。

紫外線は、X線に近い波長をもった化学波です。肌が黒くなったり、シミを作ったりするだけではなく、皮膚の真皮層にまで到達して、細胞のDNNを破壊します。
メラノサイトが必死でメラニンをかさのように核を守り、かろうじて体内に紫外線が進入するのを防いでいますが、それでも20年前に比べると、オゾンホールが拡大して、有害紫外線が地上に届く量が数倍増えているといわれています。

これだけ強い化学波を日中受ければ、機能は低下し,もちろん体はひたすら紫外線による酸化から回復しようとするので、日常の生活の中でも疲れを感じます。

けれども、夏やせせずに、夏太りする人も増えています。
腎機能が低下して、浮腫みやすくなるからです。

体は食べると消化のためのエネルギーをたくさん使います。
そのためだけにかなりのエネルギーを消費し、排泄のためのエネルギーが少なくなり、その結果老廃物が対外へ排泄できにくくなるのです。

効率よい体のエネルギーの使い方を夏は特に心がけましょう。
体の省エネ、大事ですね。
+どのように省エネするか、が問題です。


基本は、食べ方と食事の組み合わせ方です。
分泌される消化液の性質にあわせた食べ方をします。


午前4時から正午まで 排泄
正午から午後8時まで 摂取
午後8時から午前4時 同化

この体の法則にしたがって、果物から始まって、一日の終わりはタンパク質に終わる 食べ方をすると、内臓に負担がかからず、効率よく不必要になった排泄物を対外に排泄できるのです。
ポイントは、出来るだけ水分を多く含んだ食べ物を摂ること!=果物&お野菜
炭水化物+野菜orタンパク質+野菜

栄養学最先端の国、アメリカの食事改善の為に作られた「ダイエタリーゴール」では、
”病気になる理由は、 食べていないということでは無く、食べて過ぎているという事実である”
と表現し、食事内容の改善を促しています。

日本はヘルシーフードの国といわれていますが、実はカロリオーバーで、必要微量栄養素が摂れていません。

そして"飽食”の国になっていて、ゴミの約40~50%が食べずに捨てられたお惣菜や食材らしいです。

ガソリン代が高くなっても、小麦粉が高騰しても、飢餓はありません。
アフリカでは、水も、食べ物も、なく餓死する子供や病気の子供が毎日死んでゆきます。。。。。

Save the energy。
Save body energy

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