2008-08-23

ポニョのふるさと?鞆の浦


鞆の浦に行ってきました。
鞆の浦といえば、宮崎駿のポニョと、架橋問題でちょっと話題になりましたが、瀬戸内のどかでいいところでした。

京都にいたときに一緒に仕事をしていた友人に会いに福山に行ったついでに立ち寄ったのですが、
鞆の浦から渡し舟で5分の仙酔島が今回のパワースポットでした。
この周辺は、2つの潮流がぶつかるところで、古くは”潮待ち”港としてに西日本一の港町でした。
弁天島と言う小さな島には、近江の武士が落とした刀を拾おうとした島民が、溺れ死んだことで、感謝の気持ちで建立したという伝説があります。

潮の流れによって、鮫が出るので、むやみやたらに泳げないとか? 潮がぶつかる事でエネルギーが、生じるとかで、とてもパワーが強いところらしい。 

福山に行く前日に宿泊をネットで探し、”ここから”という奇妙な名前の宿
に行き着き、”これだ”と、早速予約を入れました。

この宿のコンセプトは”再生、気づき、感謝、原理、”

ちょっとおもしろそうでしょ? http://www.sensuijima.jp/kokokara/index.html

とにかく江戸風呂という薪でたいたハーブサウナと海水をそのまま使ったお風呂で”毒素排泄

体に溜まった悪いもの、心のもやもやを排泄。 
私がとても気に
入ったのは胎内風呂(右)

旅行用枕を首に当てて、羊水と同じレベルの塩分のお風呂に浮いて、自分が胎児だったころに思いを馳せます。耳までいれると、自分の心臓の鼓動と、低、高周波数の音だけ。
少しの揺れにあわせて自分の体もゆーっくり動いていく。
お風呂から出た時、生まれたての感じでした!(覚えてないけど)


この後、海にはいって、海岸をお散歩。足の裏から電磁波をアースするらしいです。
お風呂のあとの海の冷たさと、波音や砂の感触が気持ちいい!

デモこれ、真冬でも同じメニューらしい!

ここは五色岩(青、赤、黄、白、黒)の岩がある場所。 天地の「氣」が集まった場所であり、太古の昔に地球のマグマが隆起して地上に突出したエネルギーの高い場所だそうです。

で、浜辺にある小さな石ころは本当に5色あるんです!普通浜辺に転がってる石ころなんて、グレーでしょ? 夢中で持ち帰れるサイズの石を夢中で探してきました。石を集めるのに夢中になるなんて、いつ以来かな?
そして夕食
毒素排泄コースの私は野菜の先付けに野菜しゃぶしゃぶ、玄米ご飯、蓬団子と豆腐のケーキ。これだけでお腹いっぱい!
鍋には海藻のエキスがいっぱいで、そこに柚子こしょうをいれて最後のおつゆを飲むのですが、こしょうのスパイシーさで体がかっかしていきていい感じ。

隣のお客さんの海鮮料理を始めは横目に見てましたが、もう最後は見向
きもせずに。太鼓のパフォーマンスに見ないでさっさと国民宿舎にお風呂に入ってしまいました。そこでも聞こえてきたので良かったですが・・・・
(ほんと職業上食べるの早いので)



ホテルのフロビーにはライブラリーがあり、本が充実しています。
窓を開けて、波の音を聞きながら、部屋の明かりを消して一休みしているうちに
うとうと。このライブラリーで”魂の伴侶” という本を見つけました。
精神科医の治療にき二人の患者の実話で、前世療法を別々に施していたら、その二人が前世で一緒だったことが分かるが、その事実を伝えようか迷ううちに日数が過ぎてゆき・・・・・でも二人は偶然であって結ばれる、というストーリー。

実際にまだ読んでないので探して読もうと思っています。
本を部屋に持ち込んでしているうちに時間が過ぎ、1時ごろ就寝。

6時に目覚めた私は日の出散歩にgo!
といってもとっくに日は昇っていましたが。1時間くらいのハイキングコース。朝からびっしょり汗かきました。

ここは本当にもののけ姫の世界。無人島なので生活のにおいが無いのです。




さてホテルに帰ると瀬戸内海を見ながらガーデンブレックファースト。
”まず絞りたての野菜ジュースをのんでくさい” と入り口で言われてのんでみると、これほんとに私が毎日飲んでるやつ。うれしー!!!

ここの朝食は、玄米粥と鯵の干物、の味噌汁に、ひじきや胡桃、松のみなどミネラルいっぱい。
冷凍食品を解凍したブッフェじゃないんです!

このあとまた江戸風呂に入って、最後に胎内風呂を堪能し、頭すっきりして島を後にしました!

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