2009-02-05

PARIS―MADRID 2.


いわずと知れ
ノートルダム寺院

1365年に完成した聖母マリア信仰の教会です

マリーアントワネットが幽閉されていたコンシェルジェリや、最高裁判所など行政機関のある、パリの中枢シテ島に在ります。
左の写真は、シテ島から右岸へわたる橋からとりました。
実はノートルダム寺院はこちらかたの姿が一番美しいとされています。


有名なステンドグラスは、バラ窓というらしくて、
南はキリスト、北は聖母マリアあテーマだそうです。ミサ中でしたが入れたので、司教さまの横で記念撮影、ひだり下のグリーンのガウンが司教様

こんなカテドラルの中にも土産売り場があり、いーちゃんはブレスレット、私はペンダントを買いました。いわゆる、清水寺とか、西本願寺でうっているお念誦みたいなものなんですが、なんかおしゃれ。。。











ノートルダム寺院を後にして、アラブ研究所から植物園の方へひたすら
セーヌ川を歩き、ラ・モスケにたどり着きました

ここは、以前、JAVIERにつれていってもらったところで、レストランと、

ハマムがあります。このレストランでタジンを食べたかったので、
「どこまでいくねん?」といういーちゃんに「もうちょっと」とうそつきつつ
50分くらい歩いたでしょうか?

やっとこさモスクを見学し、あったかーいタジンとクスクスにありつけたのでした。パリじゃなくて、どこかアラブの国みたいでしょ?
ここは小鳥の出入りが自由で写真を撮ってる最中にも飛び回ってましたが、だれも鳥インフルエンザなんて気にしてないし、だいいちマスクした人も見かけないし。日本人だけですよね、飛行機の中でもどこでもマスクしてるの・・・・。

レストランの中には、お土産屋さんがあり、入り口では、アラブのお菓子
をテイクアウトできます。マドリッドの空港まで迎えに来てくれるLuisの
お子さんへの
おみやにしました。
  
さてこれはなんでしょう? 土産物屋にうってた
アクセサリーですが、銀色のところが磁石になっていて、
自由自在にフォーメションできるのです。
アラブのものではありませんが、たった4.5ユーロ
で、こんなもの日本では見たことないので、買ってみました
黄色がイーちゃんのです。
便利なのは、取り外しの際に、いちいち小さな穴に
入れなくていいところ。ワンタッチでOK!
右は2重のペンダントにしてみました




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