ペナンに行くには普通クアラルンプールで乗り換えなんですが、今回はコキタナタバルで給油でした。
ところがなんと給油後飛行機が飛べなくなって、次のフライトを待ってください、というアナウンスが。
待つのはいいけど、事情をペナン空港で待っている迎えのタクシーに伝えないといけないし、次のフライトに優先的に乗れるよう、フライトアテンダントに頼みに行くと、どうやら最終便にも乗れる確立は少いとか。じゃあインターネットを使えるところと、両替をしたいので、ゲートの外へ案内してもらいなんとか2つともクリア。ゲートで待っていると、やはり最終便は飛ばず、今日はコキタナバルでステイするので、明日朝の便の予約のやり直しをする為に長い列に並まないといけない羽目に。。。。トホホ。
でも、ホテルと送迎タクシー、夕食と朝食はもちろんサービス。
タクシーのおにいちゃんもちょっと街を案内してあげる、とホテルの近所を走ってくれました。
Bad luck? でも私はGoood luckだと思います。 コキタナバルでおいしい食事が出来て・・・
でも朝6時のフライトだったので4時おきで、さすがに夜の街に繰り出すのは断念・・・。






マレーシアは、仏教・イスラム教・ヒンズー教 と3つの宗教を信仰する人々が一緒に暮らしています。
スペイン人の友人Dabidの居るペナン・クリムは、ヒンズー教の寺院が多いところで、この写真は、ペナン島の観光地にある寺院ではなく、クリムの椰子林の中にあるローカル寺院です。
なんでも、日本軍が爆弾を落とした焼け野原に、インド系の移民の人たちがパーム椰子を植えたところだそうです。ガジュマルの木の下にも神様が居ます。
ヒンズー教は多神教で、それぞれ個人が好きな神様を祭りますが、ラクシュミーは必ず家に祭る神様で、金運、美、幸福をつかさどるといわれている女の神様です。
ちょうど神社に大きなラクシュミーも絵に祈りをささげにやってきている女性とその子供が来ていました。
お祈りが終わると、備え付けの、白と赤と黒の粉を額につけます。

神社でお参りしている間に外では滝のようなシャワー(雨季の夕立)が、
とりあえずお腹が空いたので、ローカルのレストランに。マレーシアのレストランはほとんどが屋根のみであけっぴろげ。ここはもともと中国人がゴム工場に使っていたところで、スモークハウスという名前になっています。魚のトムヤンクン風と、野菜の炒め物を食べました。
キャロットジュースを注文したら、なんとミルク入り!でもイケル。
インド人のタクシードライバーBalaとDabid