2009-05-31

ラクシュミーに会う旅 マレーシア2

くししんぼうの私は、食べ物、特に
食材が気になります。
いざローカルのマーケットに! でっかい豆 コーヒー焙煎機!? でっかい魚    
           
 
さて、BalaとDabidは何をのんでいるのでしょう? 
ココナッツジュース、とはいっても実を採った後のめしべの先からでてくる液体を採取しているもので、
すでに少し発酵しているアルコールです。ビールくらいの度数です。
なのでここには男性しか飲みに来ません。
採取したものをバケツからそのまま飲むんで、ハエもいっぱいいるし、Dabidのを少しもらいましたが、
たぶんツアーの日本人は飲まないだろうな・・・・。

2009-05-28

ラクシュミーに会う旅 マレーシア

ペナンに行くには普通クアラルンプールで乗り換えなんですが、今回はコキタナタバルで給油でした。
ところがなんと給油後飛行機が飛べなくなって、次のフライトを待ってください、というアナウンスが。
待つのはいいけど、事情をペナン空港で待っている迎えのタクシーに伝えないといけないし、次のフライトに優先的に乗れるよう、フライトアテンダントに頼みに行くと、どうやら最終便にも乗れる確立は少いとか。じゃあインターネットを使えるところと、両替をしたいので、ゲートの外へ案内してもらいなんとか2つともクリア。ゲートで待っていると、やはり最終便は飛ばず、今日はコキタナバルでステイするので、明日朝の便の予約のやり直しをする為に長い列に並まないといけない羽目に。。。。トホホ。
でも、ホテルと送迎タクシー、夕食と朝食はもちろんサービス。
タクシーのおにいちゃんもちょっと街を案内してあげる、とホテルの近所を走ってくれました。
Bad luck? でも私はGoood luckだと思います。 コキタナバルでおいしい食事が出来て・・・
でも朝6時のフライトだったので4時おきで、さすがに夜の街に繰り出すのは断念・・・。




マレーシアは、仏教・イスラム教・ヒンズー教 と3つの宗教を信仰する人々が一緒に暮らしています。
スペイン人の友人Dabidの居るペナン・クリムは、ヒンズー教の寺院が多いところで、この写真は、ペナン島の観光地にある寺院ではなく、クリムの椰子林の中にあるローカル寺院です。
なんでも、日本軍が爆弾を落とした焼け野原に、インド系の移民の人たちがパーム椰子を植えたところだそうです。ガジュマルの木の下にも神様が居ます。
ヒンズー教は多神教で、それぞれ個人が好きな神様を祭りますが、ラクシュミーは必ず家に祭る神様で、金運、美、幸福をつかさどるといわれている女の神様です。
ちょうど神社に大きなラクシュミーも絵に祈りをささげにやってきている女性とその子供が来ていました。
お祈りが終わると、備え付けの、白と赤と黒の粉を額につけます。

  

神社でお参りしている間に外では滝のようなシャワー(雨季の夕立)が、
とりあえずお腹が空いたので、ローカルのレストランに。マレーシアのレストランはほとんどが屋根のみであけっぴろげ。ここはもともと中国人がゴム工場に使っていたところで、スモークハウスという名前になっています。魚のトムヤンクン風と、野菜の炒め物を食べました。
キャロットジュースを注文したら、なんとミルク入り!でもイケル。
インド人のタクシードライバーBalaとDabid
    

2009-05-06

ある日の食卓 vol2


hohohoooooou
これはケーキではなく、パンです!
ジェイミーのレシピなんですが、中にプロシュートとモッツアレラ、オリーブが入っています。 上のはローズマリー(西川さんの実家の)。

切ると中からハムとチーズとオリーブが出てきます!

このままピクニックに持って行って手でちぎりながら食べたるんですよ!

なんかいーでしょ?

パンはこねるのがいちばん楽しいってジェイミーが言ってたけどほんとに粘土こねてるみたいで、さらにだんだんパン生地の気持ちが分かってくるともっと楽しくなる・・・・・・。

クッキング、無限です!喜びが!

2009-05-05

ロータス先生のバースディーパーティー



昨日は梅田のアルゼンチンタンゴバー”Cafetin"でロータスランドの先生、ロータスの誕生日パーティーに行ってきました!

いつものようにノリノリのエンディングで、上から下まで汗びっしょりになって帰ってきました。

昨日は、Hamadaのお兄さんの本場エジプトサンドウィッチも食べられ、そしてダンサーの方々のセレブレーションダンスもみっちり見ごたえがあり、大満足でした。

記念にロータス先生と写真もとって、とってもステキな夜でした。

パーティでいつも感じることなんですけど、音楽に自然に身体がシンのどこかかがうごめいてきて、踊らずにいられなく瞬間が大好きで、そこからはもうノンストップでおもむくままにビートの渦に身体を任せる、こんなに気持ちイイ事は他にない!と。”生きている”ってこんな時に感じるもの。

               やっぱりベリーやめられまへん!