
今年になって、(本当は去年から)もはや2012アルマゲドンか?と思うような惨事があちらこちらで起こっていますね。日本ではあまり2012について対して心配されては居なかったようですが、最近はちらほら気になる人も出てきているようです。でもこれをネガティブに取らないほうがいいと思います。むしろ私はいろいろなもののバランスが反対になっていく行程だと捕らえています。例えば現代医学は、臨床結果から病状を診断しますが、伝統療法や代替療法では問診や触診、脈診等で診断します。見える結果によってより感じる事で予知する方法です。ムーンヒーリングやヌメロロジーは、この見えないものを感じる力が起こす現象をどう理解して取り入れるかだと思います。今起こっている現実から逃避することなく、見えないものを見ようとする意思が、それを可能にすると思います。
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